ダイアン特有の副作用

 

低用量ピルと言えば、日本ではどれが有名でしょうか?個人的には、マーベロンやトリキュラー、ダイアンなどが頭に浮かびます。しかし、この3種類の中で、服用によって得られるメリットが一番多いのは、ダイアンなのだそうです。なんでも、マーベロンやトリキュラーには含まれていない類の黄体ホルモンが含まれていることで、服用することで体毛を薄くしたり、バストを大きくしたりすることができるのだとか。

 

マーベロンやトリキュラーでも、生理痛を軽くしたり、ニキビを改善したりできるとは聞きますが(もちろん、ダイアンでもこの効果はあります)、ダイアンは更に体毛やバストにまで効果をもたらしてくれるんですね。しかし、その一方で、ダイアンにはマーベロンやトリキュラーには無い、特有の副作用が懸念されるそうなんです。それは、肥満。

 

なんでも、ダイアンにだけ含まれ、体毛の軽減やバストアップ効果をもたらすと言う黄体ホルモンは、男性ホルモンを抑制するため、筋肉が脂肪に変わりやすくなると共に(これでバストが大きくなるそうです)、食べてもあまり筋肉に還元されなくなったりしてしまうんですね。そのため、日頃から肥満傾向の人は、あまりダイアンは推奨されないとのことでした。