ダイアンの怖い副作用

低用量ピルは、日本でも色々な種類のものが使用されていますが、中でも最近人気が高まっているのが、ダイアンだそうですね。
なんでも、マーベロンやトリキュラーなどには無い、酢酸シプロテロンというのが黄体ホルモンの一種として含まれているのだとか。しかし、その酢酸シプロテロンが含まれているからと言って、具体的に何が違うのでしょうか?
個人的には、同じ黄体ホルモンなのだからそう違いは無いのでは、と疑問だったのですが、なんと避妊効果だけでなく、バストアップや多毛症改善などの効果も得られることが分かりました。
ニキビ改善や生理痛軽減くらいは、他の低用量ピルでもありますが、バストアップなどは今まで聞いたことがありません。ダイアンって、こんな至れり尽くせりな薬だったんですね。
しかし、その分副作用がどうなっているのか、ちょっと気になりますよね。そこで調べてみたところ、残念ながら死亡事故が4件あるとの報告が見つかりました。
しかし、その原因は血栓症と言って、どの低用量ピルでも0.何パーセントの確率で生じる危険性のある副作用であるため、そこまで神経質に心配する必要は無いとのことでした
確かに、こんな微々たる危険しかないなら、避妊効果やバストアップ効果などの方が断然大きいですよね。